
屋内でたばこを吸い物議をかもしているBLACKPINKのジェニ。そんな中、現場にいたスタッフらしき人物がジェニを擁護するコメントをネット上に投稿した。
A氏はSNSで自分はジェニが屋内で喫煙したとき現場にいたスタッフだと名乗り長文を掲載。ジェニの屋内喫煙について「該当の動画に登場した場所はJACQUEMUSのファッションショーの控え室で、その場所は屋内禁煙エリアではありませんでした」と伝えた。
さらには「すぐ横に大きなテラスがある窓があって、たばこを吸ってもいいかと尋ねた後、窓を開けた状態で喫煙していました。ジェニが使用していたのはコンビニで販売されているバブルスティックで、前にいたスタッフが口紅を探す最中に喫煙し、煙を吐き出すタイミングが悪かっただけです」と状況を説明。
そして「人体に無害なバブルスティックでしたが、たばこの煙を吐き出すタイミングが悪く生じた出来事でした。いずれにしてもスタッフの頭の上を煙が流れていったのは確かに問題なので、この部分についてコメントすることはないけれども、昔の行いから人間性が問われるかのように言及される問題ではないと思います」とジェニを擁護した。
しかしながらこのコメントを作成したA氏が実際にジェニのスタッフなのかは確定してはいない。あるネットユーザーによると「イタリアでは2005年からすべての公共の場所で屋内喫煙を禁止する禁煙法が施行されている。A氏が主張している屋内禁煙エリアではなかったという主張は誤りがある」との反応を示している。

