
少女時代のティファニーが20日に発売した初のソロフルアルバム「Edge of Calm」の初動売上が、3,814枚にとどまった。
発売初日は2,889枚を記録したものの、2日目は236枚、3日目は482枚、4日目は22枚、5日目は90枚、6日目は32枚、7日目は63枚と推移。発売から7日間の累計売上は3,814枚となった。
初日に売上が集中した一方、その後は大きく数字を伸ばせず、初動期間の売上は厳しい結果となった。少女時代のメンバーとして長年にわたり高い知名度を誇るティファニーだが、今回のアルバムではソロアーティストとしての人気や影響力を売上につなげる難しさが浮き彫りになった形だ。
今作はティファニーにとって初のソロフルアルバムということもあり、今後の音源成績や海外での反響、ライブ活動などを含め、ソロアーティストとしてどこまで存在感を示せるかにも注目が集まりそうだ。
