
KO1KEYZ(コイキーズ)が、デビュー曲を初披露。TWS系のコンセプトにも注目が集まっている。
14日、KCONのLA公演「KCON LA 2026」の1日目にKO1KEYZが出演。オーディション番組のシグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」と、デビュー曲「KO1KEYZ」の2曲をパフォーマンスした。
デビュー曲「KO1KEYZ」は、韓国語バージョンをKCON LAのステージで世界初披露。ハートを作ったり、鍵を開ける仕草を取り入れたり、ドキドキする気持ちを表現したキュートな振付を、メンバーたちは笑顔いっぱいで披露した。また、「キュン」や「トゥグン(韓国語でドキドキ)」と繰り返されるフレーズもポイントとなっている。
TWSの基本コンセプトでもある「ボーイフッド・ポップ(少年時代の美しい感性や、日常のきらめきを爽やかに表現する音楽)」を思わせる、明るく親しみやすいメロディも印象的。ネットユーザーの間でも「カッコイイ系でデビューするのかと思ったらまさかのTWS系だった」と注目を集めている。
