
Hearts2Heartsがアフロのかつらを着用し、ネットユーザーたちから「人種差別している」と炎上。これについてメンバーが謝罪した。
14日、ジュウンはWeverseを通じて、「撮影当時の自分の行動について、改めて振り返りながら考えてみた結果、あの時もっと慎重に考えて行動すべきだったと気づきました」と明かした。
続けて、「誰かを傷つけたり、失礼な態度を取ったりする意図はありませんでしたが、私の行動によって傷ついた方がいる可能性があることを理解しています。本当に申し訳ありません。今回のことを通して学び、これからはより細かいところまで考えた上で行動していきます」
と謝罪した。
また、ジウも「撮影中にかつらを着用した際、自分の行動がどのような意味で受け取られるのか、また誰かを傷つける可能性があるということを、十分に深く考えていませんでした。その後、多くの方からいただいた意見を聞きながら学んでおり、自分がなぜ間違っていたのかも理解しました。本当に申し訳ありません。これからは私自身だけでなく、私たちメンバー全員がもっとよく考え、慎重に行動していきます」と謝罪した。
Hearts2Heartsが最近、日本の番組に出演。この日の放送で、一部のメンバーが小道具として用意されていたかつらをかぶり、マイケル・ジャクソンのダンスの動きを披露した。これに対し、一部の海外ネットユーザーから「人種差別ではないか」と指摘する声が上がった。
