
韓国で亡くなったENHYPENニキのファンである20代女性の親が8月12日、インスタグラムのストーリーズを更新。娘を日本の自宅に連れて帰ったことを報告した。
ストーリーズには、花の写真とともに「みなの家族です。この度は世間をお騒がせしてしまい申し訳ありませんでした」と記されている。
続けて、「8月9日、娘を我が家に連れて帰る事ができました。この日は娘の26歳の誕生日でした。一緒に誕生日を祝う約束が果たせず無念でなりません」と、娘の帰国を報告。8月9日は娘の誕生日だったことも明かした。
また、娘について「SNSで批判される文章によって心傷付き生きる事を否定され生涯を終わらせてしまいました」と説明。「愛する家族が突然目の前から消える事を想像できますか?」と、家族としての心境をつづった。
さらに、「自分が発信した言葉、写真や動画など目に見えるもの全てがどのように人に伝わるか、考えることができる人が増えることを祈っています」と呼びかけた。
投稿の最後には、娘と親しくしていた友人や、支えてくれた人々への感謝を記し、韓国の友人に向けて韓国語でもメッセージを掲載。「韓国のお兄さん、お姉さん、短い時間だったけど、愛してくれてありがとう」とつづっている。
