
少女時代のユリが、19年間(練習生時代を含めると約25年間)所属したSMエンターテインメントを退社することがわかった。
31日、SMエンターテインメントは、「ユリと慎重に協議を重ねた結果、8月31日をもって19年間にわたる歩みに一区切りをつけることになりました」と発表した。
続けて、「ユリは2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、K-POPブームを牽引してきました。時代を代表するグループの一員として活躍し、女優としても輝きを放つなど、そのすべての歩みをSMエンターテインメントとともにできたことは、私たちにとってかけがえのない時間でした」とコメントした。
そして最後に、「専属契約は終了しますが、今後も少女時代としての活動は変わらず続けていく予定です。新たな旅立ちを迎えるユリの今後を心から応援します」と締めくくった。
ユリは2001年に開催された「第1回SM青少年選抜大会」でダンス部門本部賞を受賞し、SMエンターテインメントの練習生となった。その後、約5年11カ月の練習生期間を経て、2007年に少女時代のメンバーとしてデビュー。トップアイドルとして人気を博したほか、女優としても映画やドラマで活躍している。
