
火災事故で治療を受けていたホボムウク監督が28日、亡くなった。享年43歳。
28日、配給会社インディーストーリーは「ホボムウク監督は先週発生した火災事故により集中治療室に入院していましたが、28日午前に息を引き取りました」と訃報を伝えた。
続けて、「作品を待ってくださっていた皆さん、そして報道関係者の皆さんに突然このような残念なお知らせをお伝えすることとなり、心を痛めています。8月5日に公開を予定していた『口蹄疫から生きのびた豚』の公開を延期することとなりました」と明らかにした。
さらに、「今後の公開日程および関連スケジュールについては、遺族と制作陣で協議した上で、後日改めてご案内します。ご理解とご了承をお願いいたします」と伝えた。
これに先立ち映画の公開を控え、7月24日にはメディア向け試写会が開催される予定だったが、ホボムウク監督が火災事故に遭ったことを受け、当日の朝に中止が発表されていた。
なお、殯所はソウル市内の漢江聖心病院葬儀場に設けられ、出棺は7月30日午前8時に執り行われる予定だ。
