
東方神起のユノが、本日より3日間にわたりチャムシル室内体育館でソロコンサートを開催する。
今回の公演は、2003年のデビュー以来初となる単独ソロコンサート。さらに、7月20日にリリースを控えるニューシングル「Time's Tickin'」のステージパフォーマンスが初披露される予定で、ファンの期待が高まっている。
公演を目前に控えたユノは、「デビュー23年で初めてソロコンサートを開催することになりました。以前から夢見てきたソロコンサートが、いよいよ実現すると思うと信じられません。ここまで応援してくださったファンの皆さんに心から感謝しています」とコメントした。
今回のコンサートは、「幼いユノ」と「未来のユノ」が出会うというコンセプトのもと、過去と現在をつなぐストーリーで構成。歌手活動に加え、ミュージカル、ドラマ、映画など、これまで積み重ねてきたさまざまな経験を一つのステージで表現するという。
さらにユノは、「長い間、自分だけのショーを作りたいと話してきました。多くの方々と一緒に悩み、試行錯誤を重ねながら完成させたプロジェクトです。その努力と真心が、観客の皆さんに伝われば嬉しいです」と、作品への思いとファンへの感謝を語った。
一方、ユノは7月20日にニューシングル「Time's Tickin'」をリリースする。2025年11月5日に発売した1stフルアルバム「I-KNOW」以来、約8か月ぶりとなる新作で、同名のタイトル曲「Time's Tickin'」と「An Ordinary Story」の全2曲が収録される。
