
俳優ユアインの3年ぶりの復帰説が浮上している。
30日、ある韓国メディアは、ユアインがUAAとの専属契約終了後、G-DRAGONの所属事務所であるギャラクシーコーポレーションへの移籍を調整中と伝えた。
両者が専属契約金を調整中であり、ギャラクシーコーポレーション側が少なくとも50億ウォン(約5億円)の契約金を提案したという報道も出ている。
ギャラクシーコーポレーションには、G-DRAGONのほか、ソンガンホ、SHINeeテミン、キムジョングク、リュジュンヨルなど、韓国国内外で圧倒的な知名度を誇るアーティストや俳優が多数所属していることで知られる事務所だ。
一方でユアインは2020年9月から2022年3月までプロポフォールを違法に複数回使用したりなどし、麻薬類管理法違反などの罪に問われた。裁判の末に一審で懲役1年、罰金200万ウォンを言い渡され法廷で拘束されたが、昨年7月に最高裁判所で懲役1年、執行猶予2年、罰金200万ウォンが最終的に確定した。
