
韓国政府が、RESCENEやxikersなど成長の可能性が認められた中小事務所所属のグループに支援することがわかった。
16日、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、「中小企画社グローバル飛躍支援」事業をスタートさせると発表。支援対象のK-POPグループには、最近大ブレイクをした5人組のガールズグループRESCENEをはじめ、xikers、82MAJOR、USPEER、8TURN、TUNEXX、KIIRAS、Big Ocean、can't be blue、X:INの計10組が選ばれた。
文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、毎年10社の中小企画社を選定し、1年間で最大約3億ウォン(約3,170万円)を支援する予定だという。
チェソンヒ文化体育観光部コンテンツメディア産業官は、「K-POPは世界の主流文化としての地位を確立したが、持続可能な成長のためには、業界を支える中小企画社の成長が不可欠だ。今回の新規事業を通じて、新たな“中小の奇跡”が生まれ、K-POPの未来を切り拓いていくことを期待している」と伝えている。
