
東方神起のユノが、「第24回ディレクターズカットアワード」で新人男性俳優賞を受賞した。
19日に開催された「第24回ディレクターズカットアワード」で、ユノは新人男性俳優賞を受賞する栄誉に輝いた。今回の受賞により、ユノはアーティスト活動にとどまらず、俳優としても高い評価を受けた。
今回対象となったのは、Disney+オリジナルシリーズ『パイン:ならず者たち』。同作でユノは、言葉より先に拳が出る粗野なボルグ役を熱演し、映画監督たちから高い評価を得て、今回の受賞につながった。
一方でユノは、今月29日に主演映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開も控えている。また本業のアーティストとしても7月17日から19日、ソウルのオリンピック公園Ticket Link LIVE ARENA(ハンドボール競技場)でソロコンサートを開催する。
