
ラッパーJerry․K(ジェリーケイ)が悪性脳腫瘍闘病中の末に亡くなったことがわかった。享年42歳。
29日、遺族によるとJerry.Kは悪性脳腫瘍である膠芽腫と約2年間闘病した末、この日死去したという。発病してから入退院を繰り返して治療を続けていたという。
一方で1984年1月16日生まれのJerry.Kは、韓国一の名門「ソウル大学」のメディア情報学科出身。17歳の時に高校の同級生であるラッパーのMakesenseとラップデュオLoquenceとしてデビューし活動をしていた。
なお、故人の葬儀場は、セブランス病院の葬儀場に設けられ、出棺は明日29日の午前9時20分に執り行われる予定である。
