
4月23日放送の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」5話で番組がスタートしてから初の順位発表式が行われた。
第1回目となる順位発表式では、1位から50位までの残留メンバーと、51位以下の脱落メンバーが確定。
そして見事1位を獲得したのは、サバ番「MA1(MAKE MATE 1)出身の加藤大樹。加藤大樹はこれまで放送ごとに発表された順位で3位→2位と常に最上位圏をキープしていたが、今回でついに1位に上り詰めた。
また、練習生候補からAクラスへ躍進したシンデレラボーイ釼持吉成は2位、3位にシグナルソングでセンターを務めた安部結蘭、4位には初回で1位であった矢田佳暉が名を連ね、それぞれ国民プロデューサーから熱い支持を受けた。
最新順位で見事1位に輝いた加藤大樹は「自分が目指していた場所でもあるので嬉しい。まだ油断はできないので状態なので1位に似合う人になってこのままデビューまで頑張りたいと思います」とこれからまだまだ続く番組への意気込みを伝えた。
