
ALPHA DRIVE ONEのキムゴヌに関する暴露文が最近相次いで投稿され再び騒動に発展。これを受けて事務所側が法的措置を予告した。
2月20日、所属事務所WAKEONEは「オンラインコミュニティやSNSなどで、当社所属アーティストに対する無分別な誹謗中傷や、事実と異なる噂の拡散が行われている状況を重い気持ちで受け止めています」と公式コメントを発表。
続けて「当社は、所属アーティストの人格権および名誉を守ることが、所属事務所としての最も重要な責務であると痛感しています。これらを侵害する行為に対しては、法律事務所セジョンを選任し、現在、法的手続きを進めていることをお知らせします」と明かし、法的措置を予告した。
これはオンラインコミュニティやSNSなどで物議を醸しているALPHA DRIVE ONEのキムゴヌに関する暴露に対する立場と推測されている。
これに先立って最近、キムゴヌの人間性に関する放送関係者らの暴露文が拡散。そこには「キムゴヌから不当な扱いを受け、精神科で治療を受けた」と訴える内容が含まれていた。これを受けて事務所側が法的対応を予告する姿勢を示したものと思われる。
一方でキムゴヌは、サバイバルオーディション番組BOYS II PLANETが放送された昨年7月にも同じような暴露文が投稿され炎上していた。当時キムゴヌは、Kグループのシグナルソングでセンターを務め番組開始当初から注目を集めていた練習生の一人だった。しかし、第1話放送直前に「いじめ加害疑惑」が浮上してしまった。
その後、キムゴヌ本人は「心から謝罪し反省しています。今、事実と事実でない部分について解明するよりも、間違った部分について心から謝罪するのが正しいと判断し、反省の意味でこの文章を掲載しています」と一部事実を認め、直筆の謝罪文をSNSに投稿。
初回では7位と好スタートを切ったものの、いじめ加害疑惑報道の影響もあってか、第2話以降の順位は9位→17位→16位と下降傾向にあった。しかし番組終盤に再び人気を回復し、デビューを掴んだ。
