
東方神起のユノが、日本の映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」に出演する。
本作は、韓国で累計動員数4,000万人を突破した犯罪都市シリーズ(主演:マ・ドンソク)の日本オリジナルストーリー。舞台は日本一の繁華街・新宿歌舞伎町。アクションエンターテインメント超大作として描かれる。
また、劇中でユノは、新宿中央署のルーキー刑事に扮する主演・水上恒司の最強のバディである、韓国のエリート刑事チェシウ役を務めるという。今回の出演にあたり、ユノは次のようにコメントしている。
「日本映画に参加するのは今回が初めてで、撮影が始まる前は不安やプレッシャーもありましたが、現場のスタッフやキャストの皆さんが本当に温かく迎えてくださって、毎日がとても楽しく、学びの多い時間になりました」
さらに、「韓国でも大きな人気を誇る『犯罪都市』シリーズのユニバース作品に出演できたことをとても光栄に思っています。『犯罪都市』シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った"友情"や"情熱"が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います」
そして自身の役柄については、「僕が演じるチェシウは、最初は無口でクールな印象かもしれませんが、日本の警察官たちと心を通わせていく中で、次第に彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクターです。アクションも、人と人との感情も、すべてが本気でぶつかり合ったこの映画をぜひ劇場でご覧ください」と伝えている。
日本映画に初出演するユノが、刑事役としてどのような演技をするのか、関心が高まっている。映画は5月29日に公開となる。
