
ASTROチャウヌに巨額脱税疑惑が浮上し騒動に発展している中、国防広報院の動画が非公開になり、チャウヌがアンバサダーを務める広告も相次ぎ削除された。
27日、国防広報院(安保及び国防関連情報を提供している大韓民国国防部所属責任運営機関)が運営するYouTubeチャンネル「KFNplus」で、チャウヌが出演する動画がすべて非公開になった。
また、チャウヌをアンバサダーに起用していた新韓銀行、スキンケアブランド「Abib」は、YouTubeチャンネルをはじめとする公式SNSから広告映像や写真を削除しチャウヌの痕跡を消している。
これに先立ち最近、チャウヌに200億ウォン(約21.6億円)の脱税疑惑が浮上。報道によると、韓国国税庁はチャウヌに対し、所得税など約200億ウォンを超える追徴課税を通知したという。これは、チャウヌが昨年7月の入隊以前に受けた税務調査の結果によるものとされている。
チャウヌ側は、この国税庁の判断を不服とし、課税前の適否審査を請求しており、現在はその結果を待っている状態だと韓国メディアは伝えている。
