
元NewJeansのダニエルが、3億ウォン(約3200万円)を寄付したことがわかった。巨額訴訟に直面している状況下での善行が話題になっている。
1月11日、社団法人YANAは、公式SNSを通じてダニエルから3億ウォン(約3200万円)の後援を受けたと発表。ダニエルが今回寄付した社団法人YANAは児童福祉施設の保護児童、ひとり親家庭など、社会的に保護が必要な人々を支援する非営利団体である。
一方でダニエルは、最近ADORとの専属契約をめぐる紛争の末に専属契約解除を通告され、グループから脱退させられた。
ある韓国メディアによるとADORはダニエルとその家族、そして元ADOR代表のミンヒジンに対し違約金や損害賠償金など合わせて約431億円(約46億円)を請求する訴訟を起こしたという。
巨額訴訟に直面している中、多額の寄付をしているダニエルに対してネット上では、「お金大丈夫なのかな、、、」「寄付するくらい余裕があるってことだと思うけど違約金とか不安じゃないのかな?」といったように、ダニエルを心配する声が寄せられている。
