
社会服務要員として勤務していたWINNERソンミノが、服務怠慢の疑いで裁判にかけられた。
30日、ソウル西部地検は、ソンミノを兵役法違反の疑いで在宅起訴。ソンミノが代替服務をしていた麻浦住民便益施設の責任者は、勤務怠慢を幇助した疑いで一緒に裁判にかけられたこともわかった。
ことの発端は昨年12月17日、芸能メディアDispatchがソウル麻浦住民便益施設で社会服務要員として服務中のソンミノについて規定通りに出勤していないなど勤務怠慢疑惑を報道。そして昨年10月にハワイに5泊6日の海外旅行に行って来た後も数日間出勤していなかったことも伝えた。
すると所属事務所のYGエンターテイメントは「アーティストの服務と関連した詳しい内容はコメントできません。ただし病気休暇の理由は服務前から受けていた治療の延長であり、その他の休暇などはすべて規定に合わせて使用しています」と服務怠慢疑惑を否定。ソンミノも約4時間にわたって行われた取り調べで「正常に服務した」と主張しサボりを完全否定していた。
しかしその後、やはり勤務中に勤務地を離れていたことなどが明らかになり、服務怠慢疑惑を概ね本人は認めた形になった。
