
NewJeansの事務所ADORが専属契約解除を通知した元メンバーのダニエルらに約431億ウォン(約46億円)の損害賠償を請求したことがわかった。
ある韓国メディアによるとADORはダニエルとその家族、そして元ADOR代表のミンヒジンに対し違約金や損害賠償金など合わせて約431億円を請求する訴訟を起こしたという。
これに先立ちADORは29日、ダニエルがNewJeansのメンバーおよびADOR所属アーティストとして共に活動することは困難であると判断し、29日付で専属契約を解除することを通知。実質クビを宣告した。
加えて「今回の紛争を招き、NewJeansの脱退や復帰の遅れに重大な影響を及ぼしたダニエルの家族1名およびミンヒジン前代表については、法的責任を問う予定です」と法的措置をとることを伝えていた。
