
B1A4が、2011年のデビューから長年所属していたWMエンターテインメントから去ることがわかった。
23日、WMエンターテインメントは、「B1A4のメンバー(シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャン)と深い話し合いの結果、専属契約を終了することで合意しました」と公式に発表。
続けて「14年に渡り当社と信頼を基に共に歩んできたB1A4のメンバーたちに、心から感謝の言葉を伝えます。専属契約は終了いたしますが、深い縁を築いてきた分、今後B1A4が新しい場所でより大きな飛躍ができるよう、当社は誠意を持ってサポートする予定です」と伝えた。
そして最後に「当社とB1A4がお互いに相乗効果を生み出せるよう、継続的な協業を進め、RBW JAPANでも海外活動に力を加えて、業務協力関係を維持する予定です。単なるアーティストと事務所の関係を超えて、14年という時間、WMを代表するアーティストであり、良き同僚として確固たる歩みを共にしてくれたB1A4の前途を応援し、祝福します」と締めくくった。
一方でB1A4は、2011年にデビューした第2.5世代を代表する人気アイドル。2012年6月には日本デビューもしており、日本だけでもシングル10枚、オリジナルアルバム5枚をリリースするなど積極的に活動し、人気を集めていた。
メンバーのジニョンとバロの2人が音楽活動を休止してからグループは、シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人体制で活動してきた。
