
Wanna One出身で俳優のパクジフンが、役作りで15kgも減量したことを明かした。
12月19日、龍山アイパークモールCGVで、来年公開を控えている映画「王と生きる男」の制作報告会が開催。
パクジフンは、役作りのために約15kgもの減量を行ったことを明かし、「無力さを外見から表現したかった。まず見た目を作る必要があると思い、自然と減量を選んだ。ほとんど食事を取らず、弱々しさというよりも、見る人が胸を痛めるような雰囲気を出したかった」と話した。
さらには、韓国の伝統弓術である国弓を実際に学び、精神を落ち着かせることの重要性についても学んだという。
一方で映画「王と生きる男」は、 1457年の清冷浦、村の復興のために流刑地を名乗り出た村長と、王位を追われて流刑になった若き先王の物語。来年2月4日に韓国で公開される。
