
JO1の鶴房汐恩が、年内でJO1からの脱退と事務所との契約を終了することを発表した。
公式サイトでは「弊社所属の鶴房汐恩は、2025年12月31日をもちまして、弊社との専属マネジメント契約を満了し、JO1としての活動を終了しますことを、ご報告申し上げます」と発表。
続けて「活動休止期間中、再開の可能性について、本人と弊社および他のメンバーで再三協議を重ねてまいりました。その結果、本人から、ファンの皆さま、メンバー、関係者の皆さまに対しての深い悔悟の念に加え、契約ならびに活動終了の強い意向が示されました。弊社といたしまして、その意向を尊重し、今回の結論に至りました」と伝えた。
鶴房汐恩本人も「活動休止をしてから約5ヶ月が経ちました。この期間で色々考える時間もあり、契約の更新をせず、JO1の活動を終了するという判断をいたしました。復帰を待っていてくださったJAMの方々には悲しい思いをさせてしまうことは重々承知しています。ですが、僕自身の中で考え、自分自身を問いただし、気持ちの整理がついたので満了をもって活動を終了するという決断に至りました」と明かした。
これに先立ち、鶴房汐恩は令和5年12月から令和6年8月ごろにかけて、海外のオンラインカジノサイトで約1500万円を賭け、約710万円の損失を出したとされている。
所属事務所は5月31日、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明したとして、鶴房汐恩に対し10日間の活動自粛を決定。その後、活動を再開したが、すぐにまた活動自粛期間に入っていた。
