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映画監督「キムチャンミン」脳出血により死去…享年40歳、4人に臓器提供

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映画監督のキムチャンミンが脳出血により亡くなったことがわかった。享年40歳。

 

キムチャンミンの遺族は8日、故人のSNSを通じて訃報を伝えた。妹によると「先月20日、脳出血で倒れた兄は家族全員の切なる願いにもかかわらず、意識を回復することはできませんでした。7日に脳死判定を受けた後、臓器提供を通じて4人に新たな命を分かち合い、神様のもとへ旅立ちました」と伝えた。

 

続けて「兄は外見こそ強く見えましたが、誰よりも温かく繊細な人でした。兄を覚えていてくださる方々は、どうか遠くからでも最後の道のりが寂しくないように祈り、思い出してくだされば幸いです」と語った。

 

キムチャンミンは、1985年生まれの40歳。2013年、28歳の時に映画「容疑者」で小道具チームとしてキャリアをスタートし、2016年には初の監督作品「その誰の娘」を発表した。その後、多数の作品で美術チームの一員として活躍。そして2019年には2作目の監督作品「クイ(九宜)駅3番出口」を公開し注目を集めた。

 

一方でキムチャンミンの葬儀は漢陽大学校九里病院葬儀場1号室に設けられており、出棺は明日10日午前6時、埋葬は水原の火葬場にある蓮華場で行われる。

 

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