
BTSのジンと料理研究家のペクジョンウォンが共同出資した酒類会社ジニーズランプ(JINI's LAMP)が、原産地表示法違反の疑いで告発されたことがわかった。
23日、ジニーズランプが、国立農産物質管理院から原産地表示に関する違反の疑いで告発を受けたという。同社は2024年12月には蒸留酒「IGIN(アイギン)」を発売している。
問題となったのは、同社がオンラインで販売した「アイギンハイボールトニック」シリーズの一部商品(プラム味、スイカ味など)だ。告発者によれば、外国産の濃縮液を使用しているにもかかわらず、メイン画面や商品説明には「国産」と一括表示され、消費者が誤解する恐れがあるという。
具体的には、プラム味の商品情報欄には「国産」と記載されていたが、詳細ページには「プラム濃縮液(チリ産)」と表記。スイカ味も同様に「国産」と記されていた一方、成分表には「スイカ濃縮液(アメリカ産)」と記載されていた。現在は該当オンラインモールにおいて「詳細説明に表示」と修正されている。
