
元ADOR代表ミンヒジンの業務上背任疑惑について警察が、嫌疑なしと判断。ミンヒジン側が不起訴となったことを報告した。
15日、ミンヒジン側は「1年以上行われた警察捜査の結果、当該疑惑について、ミン前代表の違法性が認められず、本日警察から、HYBEが告発した2件すべて嫌疑なしで不起訴決定が下された」と伝えた。これによりミンヒジンの背任疑惑は晴れ、無実を勝ち取った。
先立ってHYBEは昨年4月25日、ミンヒジンを業務上背任などの疑いで告発。するとすぐにミンヒジンは緊急記者会見を開催し、そこで「HYBEに裏切られた」「個人的には損害賠償を請求したい」と話した。
そしてHYBEが提起した背任疑惑についてミンヒジンは「計画したことも、意図したことも、実行したこともありません」と完全否定。さらには「私がHYBEを裏切ったのではなく、HYBEが私を裏切ったんです」と涙を流しながら反論していた。
