
JO1の鶴房汐恩がオンラインカジノを利用していた事実が判明。10日間の活動自粛発表したが、ネット上では冷ややかな反応が多数寄せられている。
31日、所属事務所LAPONEエンターテインメントは、「このたび、弊社所属アーティスト・鶴房汐恩が過去にオンラインカジノを利用していた事実が判明いたしました。弊社では事実を把握した後、速やかに厳正な処分を行いましたが、その際、深い反省の意を示すとともに、社会人としてのけじめをつけるべく一定期間の活動自粛の申し出が本人よりありました」と説明。
続けて「違法行為の態様及びそれに対する処分、当時のオンラインカジノをめぐる状況、本人の反省の深さなどを踏まえて総合的に判断し、10日間の活動自粛を決定いたしました」と伝え、鶴房は活動自粛期間中に外部専門家の指導のもと、法的知識、コンプライアンス、社会倫理等に関する更生プログラムなどを集中的に受講するという。
一方でつい最近もオンラインカジノを利用したお笑い芸人が単純賭博容疑で書類送検されていたり、某プロ野球選手も長期的に活動を自粛している。そのため鶴房汐恩の活動自粛がわずか10日間なのは「あまりにも短すぎるのではないか?」「ただの休暇期間にすぎない」「意味のない自粛」といった冷ややかな反応が多数寄せられている。
