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PRODUCE48 矢吹奈子、センターに多数決で選ばれるもユンジンにセンターを譲る。

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PRODUCE48のポジション評価対決で、矢吹奈子がチームのセンター(メインボーカル)に多数決で選ばれるも、ユンジンにセンターを譲るという結果になり話題をよんでいる。

 

センターに立候補したのは矢吹奈子とユンジンの2人。センターを決めるために、課題曲である少女時代「また巡り逢えた世界 (Into the New World)」の高音パートをそれぞれ歌唱してもらい、チーム内で多数決をとることになる。

 

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多数決では矢吹奈子がセンターに選出されるが…

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多数決ではチェウォンがユンジンを選び、千葉恵里と後藤萌咲は矢吹奈子を選んだ。これにより矢吹奈子がセンターになった。

 

このまま矢吹奈子がセンターのチームになると思われていたが…

 

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ユンジンがもう一度センターに再挑戦したいと伝える。

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多数決により矢吹奈子がセンターに決まったが、これに対しユンジンが「言いたいことがあるんだけど。私の声をどうしても聞かせたくて。今回が最後になるかもしれないから。センターに再挑戦してもいいですか?さっきは少し残念だったので、もう1回アピールできるか聞いて見たくて…」とチームに伝える。

 

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すると矢吹奈子はすぐユンジンにセンターを譲るという結果に。

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これに対し矢吹奈子は「ユンジンにメインボーカルをやってもらって、みんなで協力できた方がいいかなって、奈子は思います」と言い、センターをユンジンに譲る結果に。

 

するとユンジンは「本当に大丈夫ですか?ありがとうございます。すみません…私が…ここまでしたくなかっだのに…」「もう一度チャンスがほしくて歌いたい一心だったんですが、いきなりセンターになっちゃって、本当に申し訳なくて。」と伝え涙を流した。

 

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当初多数決で決まっていた矢吹奈子から、結果的にセンターを奪ってしまったユンジン。

 

放送直後は「わがまま」「自己主張強すぎ」などユンジンを批判する声が多数あったが、実際のところ矢吹奈子よりユンジンの方が歌唱力が上であることは一目瞭然であり、ユンジンがセンターに選ばれるべきだったという声も多数あがっていた。

 

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そしてポジション評価対決の結果は…

 

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残念ながら矢吹奈子の評価は3位であった。矢吹奈子はこの結果に対し「満足はしていないんですけど、舞台での自分を客観視したら…うん…」と述べている。

 

この放送を視聴していたファンたちからは、あの時に矢吹奈子がそのままセンターをやっていたら1位だったのではないか?とネット上で物議をかもしている。

 

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ネチズンの反応。。。

・奈子ちゃんもユンジンちゃんも自分の思いに素直に行動しただけだよね? 

 

・ユンジンはもう一回挑戦したいって言っただけで奪ったわけじゃないでしょ。

 

・奈子がセンターを譲るとき、一言多くてなんかユンジンが悪者になったね。

 

・実際ユンジンの方が歌唱力は上だし、ユンジンがセンターでよかったよ。

 

・なんかユンジンが悪者になってかわいそう。

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